浴室と洗面脱衣室の全面改修を始めました。
浴室と洗面脱衣室の全面リフォームを始めました。
今回の既存浴室は弊社初体験となる1.5坪(3畳)!
過去一番広い浴槽はカタログで見たような豪華仕様(滝型水栓&泡風呂)が付いて
います!それなのに洗い場も過去一番広い! 始めたときにあ~っ!と驚いてしま
いました。 壊すのがもったいないくらいの豪華さです (^o^)

とはいえ古くなった設備は故障して使用不可・・・ (T_T)
そして30年以上前に造られた断熱という概念が全く無い浴室で、さらに広いが
故に冬は寒い・・・
御施主様はそんな寒さに辛さを感じての改修を決心されました (T_T)
洗面脱衣室はスタンダードな1坪(2畳)

今回は浴室・洗面脱衣室で2.5坪(5畳)あるスペースを、浴室を縮小、洗面脱衣室を
拡大してそれぞれ1.25坪に変更する工事を行います。
浴室面積が大きく、浴槽も大型のため少してこずりましたが、おおよそ予定通りに
解体が完了。
排水配管を直したり、給水給湯用のさや管(管を通すための管)を配管して、土を
整地して工事終了。
今回は床面が基礎の上端から割と高めなので、コンクリートが土台にかかってしまう
ため、土間コンクリートが土台に悪さ(湿気による腐食等)することを防止するため
土台面に防湿措置を施工しています。

地面に防湿シートを敷いて土間コンクリートを打設。
万が一の漏水に備えて(今回は防水パンがあるのでほぼありえませんが)泡風呂の
配管用だった基礎の切り欠き穴を利用して、外への排水を確保。それと同時に換気
用の風窓とすることで、通風も確保しています。

暗くなってしまいましたが土間コン打設&天端押さえを無事に終えました。
天端押さえはしなくても大きな問題にはならない作業ですが、少し固まってきた頃に
金ごてでこすっておくことで、表面がきちんと固まり掃除などで掃いたりしても粉塵
が出にくくなります。生コンを打ってから1~3時間後位(寒い方が時間が延びる)の
作業になるので手間がかかりますが、後が良いのでできる限り施工しています。
暖かい浴室・洗面脱衣室でヒートショックを防止
(株)加瀬工務店 T.K
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